最新のハヤテ捜索状況

我が家の末っコ犬ハヤテの行方不明に関しては、
これまで多くの方々のご協力を賜りまして、
誠にありがとうございます。
皆さまの善意に心より感謝申し上げます。

もうすぐハヤテが行方不明になってから1年です。

ここ数ヶ月の間に、埼玉県内の黒白放浪犬情報が
ちらほら入ってきておりますが、
なかなか確認がとれずにおります。
その放浪犬がもしかしたらハヤテかも…
という思いがある一方で、
ハヤテがいなくなった当初の放浪情報が
非常に少ないことから、
ハヤテは比較的早い時期に、
どこかのお宅に迷い込むなどして、
親切なご家庭で保護されているのではないだろうか…
という思いも否定できずにおります


この1年の間に、私もいろいろな方とお話したり、
同じような体験をされた飼い主さんたちと
情報交換する機会に恵まれました。
そこで非常に印象に残ったお話があります。
迷子犬や迷子猫を保護されて飼われていても
警察や保健所には通報をしていない方、
積極的に元の飼い主を探すというよりも、
飼い主の迎えが来るのを待っているという方が、
案外多いのかもしれない、というお話です。
ハヤテは親切な方に保護されて生きているけれども、
ただ私とその保護者の方がつながらないだけ…
そんな可能性も否定できないと思っています。

4月に入ると狂犬病予防接種の集合注射が
各地で行われます。
もしかしたら、その会場に
「この犬、迷い犬なんだけれども…」
とハヤテが連れて来られる可能性もあるのでは、
と考えております。
埼玉県内の近隣市町村の蓄犬登録の担当の部署には、
3月中にハヤテのポスターとお願いのお手紙を
出すつもりでおります。
そこで、ぜひ、皆さまにも、
予防接種の会場で「保護犬情報」を見聞きしましたら、
ハヤテの可能性があるかどうかを
確認していただけませんでしょうか。

いつもお願いばかりで恐縮ですが、
どうぞよろしくお願いいたします。
何かございましたら、こちらまでご連絡ください。
080-3004-1477 コスゲ


2013年3月23日

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我が家の末っコ犬ハヤテの行方不明に関しては、
これまで多くの方々のご協力を賜りまして、
誠にありがとうございます。
皆さまの善意に心より感謝申し上げます。

今年の夏に実は私は体調を崩してしまいました。
ハヤテ捜索のストレスによるものだと思いますが、
持病がみるみる悪化し、救急車騒ぎを起こすほどで、
一時期はこのまま再起不能かと自分でも落胆しましたが、
精密検査などの結果、
幸いなことに大事には至らず、手術も経過をみることになり、
現在投薬治療で症状は落ち着いております。

そんなこともあり、心も体も疲れ果て、
ハヤテの捜索に関する情報も公開するのをやめておりました。
多くの皆さまにご心配をおかけしましたが、
やっと気持ちの方も落ち着いて来ましたので、
現状をご報告させていただきます。

まず、未確認が続いている横浜の情報ですが、
依然確認がとれておりません。
(横浜情報については過去の捜索記事をご参照ください)
横浜市鶴見区の第一報を寄せてくださった方は、
その後、該当のご家族に会わなくなってしまったとのことです。
私も初夏から夏にかけて、何度も該当地区周辺に
捜索に出向きましたが、
有力情報を得ることはできませんでした。
横浜金沢区海のドッグランでの情報も
現在は途切れております。
「横浜のハリーくん」というボーダーコリーについては、
何頭もの情報が寄せられましたが、
確認の結果、迷子犬でもなくハヤテでもないことが判明しており、
「元埼玉の迷子犬ボーダーコリーのハリーくん」
については、未だに探し出せておりません。

闘病中にも、埼玉県内での捜索活動は続けておりました。
動物病院には定期的にお手紙とポスター掲示依頼を郵送し、
近隣市町村には順番に新聞の折込チラシなどを入れています。
しかしながら、こちらでの有力情報もありません。
各地で保護されたボーダーコリーらしき犬たちについても
ご連絡をいただく度に確認に出向いておりますが、
いずれもハヤテではありませんでした。
また、不慮の事故で死亡したことも考え、
犬の交通事故などにもアンテナをはっておりますが、
それらしき情報も今のところありません。

捜索活動のブログには、
一度も記述したことはありませんでしたが、
実は、ハヤテの捜索には、これまで10人以上の
アニマルコミュニケーターと呼ばれる方々が
関わってくださっておりました。
アニマルコミュニケーション(以下「AC」と略)
という技術については、
私はこれまでの人生でまったくご縁がなかったため、
間に入ってくださった方々のご推薦や、
先方さまからいただいたご連絡などが縁で
たくさんのアドバイスをいただきました。
しかしながら、残念なことに現在までのところ
ハヤテの行方には結びついておりません。
その時々で、ACによるアドバイスは様々でしたが、
どなたからのアドバイスにも1つ共通していることがありました。
それは、「ハヤテはまだ生きている」という指摘です。
私自身もとてもハヤテが死んでいるような感じはせず、
ACのアドバイスもあって、
これまで希望をもって捜索を続けてきた訳です。

最近になって、またご縁がありました。
それは日本にACを広めるきっかけとなったような
著名な方が、たまたま来日した折に、
知人がハヤテの写真を見せて、
行方を訊ねてくださった…というものです。
その方によると、
「ハヤテは保護されて今も元気に生きている。
 保護者は、ハヤテが捜されていることは重々承知しているが、
 どうしてもハヤテのことを手放せずに、
 現在は秘匿しているようだ」
とのことだそうです。
ACは目に見えない現象のため、
この結果をどうとらえるかは人それぞれと思います。

この一件を聞いた知人が、私をこんな言葉で励ましてくれました。
「寒い冬、どこでどうして過ごしているのだろう・・・
 せめて保護されて暖かくしていてくれればと思っていたので、
 (この話を聞いて)少しホッとしています。。。
 手放したくない気持ちを持っているのなら、
 いつかコスゲさんのお気持ちもわかっていただける日がくると思います。
 そう祈ります。」
この知人は、今回のACの方をよくご存知だそうで、
「このACの方がそう言うなら、この話は本当だと思う」
と言っていました。

ご縁があって、たまたまハヤテのことを
ホメオパシーの先生に診ていただく機会もありました。
その先生も、「ハヤテくん、まだ生きていますね」と
おっしゃっていました。
保護先でも健康でいられるように、
精神的にも健やかでいられるようにと、
処方していただいたレメディをハヤテの写真の口元に
テープでずっと貼り付けています。

こうやってインターネットで捜索情報を公開して、
大騒ぎしてしまうことも、返還しづらくしている
一つの要因かもしれません。
でも、もし、このACで見えた話が本当だとしたら、
保護者の方がこのブログを読んでいてくださるとしたら、
どうかどうか、ハヤテを私に返してくださいと
心からお願いしたい気持ちでいっぱいです。
これまでのことは何も問いません。
元気でハヤテが私のところに戻ってくれば、
もうそれで十分です。
どうか、どうか、心からお願いいたします。

どこかで保護されているかもしれない迷子犬については、
ご自分の犬がハヤテと間違われるために迷惑だ
やりすぎだ、などのご批判を何件もいただきました。
しかしながら、放浪したまま生きているかもしれない時期を過ぎ、
生きているとしたらどこかに保護されているに違いない
という状況を鑑みるに、
こうやって探すしか方法がないことをどうかご理解ください。
保健所や警察経由でも情報がつながらないのですから、
広く情報を募るしかないのです。
一人でも多くの方にハヤテのことを
知っていただくしかないのです。
批判を寄せる方、あなたの愛犬が行方不明になったら、
同じような手段で探しませんか?
実害があって今でも困っているということであれば、
匿名ではなく、お電話で直接ご連絡をいただければと思います。

ハヤテの捜索についての記事を
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
飼い主はまだ諦めておりませんので、
ぜひ心の片隅にハヤテのことを気にとめておいていただけると
ありがたく存じます。
皆さまからの情報が頼りなのです。
どうか、よろしくお願いいたします。

2012年12月26日
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プロフィール

すーちゃん

Author:すーちゃん
さまざまな経験を経て、愛犬ボーダーコリーの股関節疾患(?)騒動が、犬のボディケアサロン犬護舎開院(埼玉県)のきっかけとなりました。ボーダーコリーCHARAとクリームヒーラー(?ホントはMIX・笑)HAL9000はお星さまになりました。白黒ボーダーHAYATEについては下記をご覧ください。現在は、MプードルのHUEHUE5歳と一緒にアジリティと服従訓練競技を楽しんでいます。

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2008年11月18日付
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