スタッフ募集のお知らせ

わが社の人間の接骨院・治療院で
スタッフを募集します。
犬護舎スタッフではありませんので、
お間違いなく…(笑)。
このブログは犬飼いさん以外も
閲覧してくれているのかしら……?

【職務内容】
接骨院でのリハビリ業務及びリハビリ助手業務
接骨院運営にかかわる業務全般

【応募要件】
柔道整復師の免許を持っている方、または
柔道整復師をめざして現在勉強をしている方で、
この仕事への情熱とやる気のある方。
必要な技術はお教えしますので、
現段階での施術レベルは問いません。
(興味があれば犬護舎業務もお手伝いいただこうと思います)

【勤務時間】
平 日 9:00~12:30 15:00~19:30
水・土 9:00~14:00
(日曜日と祝日は休み)
有給休暇あり、その他年末年始休暇等あり

【待遇】
勤務時間に応じて正社員も可
社会保険完備制服貸与、交通費支給、
賞与あり(正社員のみ)
給与は経験等によって考慮します

【勤務地】
埼玉県北本市 JR北本駅から徒歩1分



ワタクシから一言。
接骨院の健康保険取り扱い基準が厳しくなる昨今、
この業界で生き残るためには、
まずは患者さんを治せる技術をしっかりと
身に着けることがとても重要です。
当院は、1日の来院者数がとても多く、
仕事はそれだけきつく、大変ですが、
骨折・脱臼などの外傷も多く、
さまざまなケースの施術を体験することが可能です。
自由診療の治療院もありますので、
外傷以外の疾患の臨床も学べます。
ワタクシから言うのもナンですが(苦笑)、
院長・副院長はじめ、当院スタッフの
技術レベルは非常に高く、
患者さんからも厚い信頼をいただいています。
ぶっちゃけ、免許はあるけど技術が伴わないので
とにかく高い施術技術を身に着けたい!
という方にはとても適している職場だと思います。
ウチの院長は、持っている技術を
出し惜しみするようなことはしません。
やる気のある方、「いい先生」をめざす方には
手間を惜しまずきちんと技術を伝えます。
では、ご応募お待ちしておりますm(_ _)m。

連絡先:048-593-2688 レストアきたもと内
    担当・コヤナギ まで
    「犬護舎ブログを見た」とご連絡ください。
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アメリカのTさんへ

一度もお会いしたことがないけれども、
以前から交流を深めていた
アメリカ在住のTさんから
1通のメールが届きました。
一緒に暮らしていた次女(ワンコ)が
亡くなった…とのお知らせメールです。

脊椎疾患で寝たきりになり、その後腫瘍も見つかり、
闘病の末、やむなく安楽死を選択した、
という内容でした。
大型犬であること、残りの寿命の時間が長くはないこと、
本人(犬)がとても苦しそうだったこと 
などなどを総合して判断すると、
やはりアメリカという土地柄、
安楽死という選択肢が一番リアリティがあったのかな
とメールを読みながら感じました。

メールの最後に、
「ちゃんと世話をしたじゃないですか、
 愛情はしっかり伝わっているよ…
 なんていう言葉で、 
 どうか私を励まさないでください。
 私は悪い飼い主でした」
とありました。
そう釘をさされてしまったので、
まだ彼女がいなくなって間もないので、
取り急ぎお悔やみだけ伝えたのですが、
でも、たぶん、このブログを読んでくれていると
思いますので、
私が本当に言いたかったことを書こうと思います。

私自身も仕事が忙しいことにかまけて、
うちの犬たちを思う存分かまってあげられないことに、
罪悪感を感じることもあります。
でも、犬たちの立場になって
ふと、考えてみたことがあります。
ウチの2匹は、たとえば、
  あっちの家にもらわれれば良かった、
  あの飼い主と暮らす××ちゃんがうらやましい、
なんてことは思っていないと思います。
   こうだったら自分はこうなっていたのに、
なんて、
他犬と自分を比較して嘆いたり落胆したりもしません。
人間の子どものように、
「××ちゃん家はこうなのに、どうしてウチはこうなのっ!」
と泣きわめいて、駄々をこねたり、
飼い主をなじったりはしないのです。
自分の置かれた環境をそのまま
良いところも悪いところも、そのまーんま、
素直に受け入れているだけです。
だから、飼い主である私が  
  「ああ、もっとこうしてあげれば良かった」
と悔やむのは、私の勝手な思いなんですね。
ウチのワンコたちは、その時その時に
私がしてあげられたこと、私が彼女たちに注いだ愛情を
そのまま、「ありがとう」って、
受け取っているだけなんじゃないか、と思うのです。
だから、悔やむくらいなら、悔やまないように
私自身が行動すればいいだけの話なのです。

Tさん家の次女ワンコも、きっと、
楽しい思い出を一緒にたくさん作ってくれて、
お父さん、ありがとう
と言っていると思います。
いつまでもメソメソしているのは、
次女ワンコさんの本意ではないと、私は思います。
すぐには無理だと思いますが、
1日も早く、彼女との楽しい思い出を
笑顔で思い出せるようになってくださいね。
そして、残った長男くんと一緒に
楽しい時間をたくさん過ごしてください。

ここのところ訃報が相次いでいて、
秋の訪れを物悲しく感じる今日この頃です。

目からウロコの体の使い方教室

今日は手前味噌ながら(苦笑)、
我が治療院で主催している教室で、
ワタクシ、もの凄ーーーーく感激してしまったので、
その様子を記事にしたいと思います。

うちの院長は若かりし頃は、
都内の有名治療院で修行していました。
その頃の患者さんの中には、
プロのスポーツ選手、オリンピック選手、
アマチュアの全日本クラスの運動選手など
トップアスリートもとても数多く含まれていたそうです。
治療家としては最前線にいたのですね。
それから30年あまり、
現在は埼玉県の中央くんだりで(笑)、
細々と接骨院と治療院をやっていますが、
その頃からの治療経験をもとに、
現在では、「体の使い方教室」なるものを
時々開催しています。

もちろん、ウチは治療院ですからね、
怪我や故障で治療に来てくださる患者さんが
多ければ多いほど、営業的にはいい訳ですが、
それでも、
野球少年や部活動を一所懸命やっている子どもたちが、
故障や怪我で治療を繰り返す姿を見ているのは、
やっぱり切ないです。
できれば、怪我などしないで、
元気に思う存分スポーツに取り組んで欲しい!
そう思っております。
なので、スポーツでなるべく怪我をしないように、
故障で痛む部位をつくらないように、
どういう体の動きをしたら怪我を少なくできるか、
どう体を動かしたら故障しなくて済むかを
「体の使い方教室」という形で教えているのです。
さらには、どうやったら、よりいいパフォーマンスを出せるか、
よりスタミナを温存したままでいい動きをしていけるのか、
などのアドバイスをしています。

そんな教室が、実は今日もこっそり開催されました!
私も助手というか、受講者の一人として参加したのですが、
いや~、感激してしまいましたよっ!!!!
凄いです、すごーく濃い内容で、
参加者一同、目をまあるくしたり、パチクリしたり、
深くうなづいたりしながらの、あっという間の3時間でした。
世界のトップにいるあの選手が、なぜトップでいられるのか、
どんな能力を鍛えて身につけ、
それをどんな風にプレーに活かしているのか、とか、
深視力や動体視力の訓練方法などまで話が及びました。
しっかし、
院長はなんであんなことまで分かるんでしょっ?!
もう何年も院長のもとで助手をやったり、
犬護舎の修行をしたりしていますが、
むー、やっぱり、ウチの院長はスゴイです。
いや、マジで(苦笑)。
だから、人間だけでなく犬についてもあんなに鋭い視線で
動きの良し悪しをコメントできるんですねー。
私が現役の選手だったら、絶対に院長に張り付いて、
世界の表彰台を目指したでしょう。

あ~内容を詳しく書きたいっ!
でも、非公開教室という形をとっているため、
今はまだ書けませんっ、残念っ!!
でも、この教室が遠くない日に必ずや結果を出すと
ワタクシ信じております。
その折には、内容を公開していこうと思いますので、
皆さん長い目で、どうぞ楽しみにしていてください。

おーし、私も明日から、
深視力と動体視力の向上訓練するどー! おーっ!!(笑)
プロフィール

すーちゃん

Author:すーちゃん
さまざまな経験を経て、愛犬ボーダーコリーの股関節疾患(?)騒動が、犬のボディケアサロン犬護舎開院(埼玉県)のきっかけとなりました。愛犬は、15歳のボーダーコリーCHARAと12歳のクリームヒーラー(?ホントはMIX・笑)HAL9000です。白黒ボーダーHAYATEについては下記をご覧ください。新入りはMプードルのHUEHUE3歳、一緒にアジとオビを楽しんでいます。

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2008年11月18日付
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