スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011FCIアジリティチャンピオンシップ派遣選考会

と、正式名はいうらしいデスね(苦笑)。
通称「選考会」に今年も行ってきました!
メンバーは、院長、分院担当者、本院からワタクシ
の3名です。
直前になって、ビデオの充電に使う
ACアダプターの紛失!
というアクシデントがあり(苦笑)、
今年は、ビデオ撮影なし、写真ほとんどなし、
院長にハンドラーと犬の動きを解説してもらいながら
アジリティパフォーマンスをじっくり解析する
という目標で、見学をして来ました。
選考会会場2011

今年も犬護舎ケアをがんばっている
ワンコたちが多数出場しております。
さらに、さらに、
今年はアジラーに「人護舎」(笑)と呼ばれている
ウチの人間の治療院で体のケアや治療を行っている
ハンドラーの皆さんも出場しています。
よって、院長の選考会へのチカラの入れようが
違うんですよ~(笑)。
アジリティパフォーマンスをよくするために、
自分の体のケアにも取り組んでおります。
スバラシイ! 真のアスリートですね。

結果は、皆さんご存知の通り。
悔しい思いをした方も大勢いると思いますが、
とにかく1年間、お疲れさまでした。
次のシーズンで結果を出すために、
また目標を作ってがんばっていきましょう。
犬護舎と人護舎(笑)は、
アジラーの皆さんを応援しています!

選考会見学で一番面白かったのは、
やっぱり院長のオフレコ解説です(苦笑)。
個人名もワンコ名も飛び出す訳ですから、
とてもとてもブログには書けませんが(苦笑)、
さまざまなスポーツのトップアスリートの
治療に長年携わってきた院長ならではの、
アジリティという競技への切り口が
とても興味深かったです!

どうしたらパフォーマンスを上げていけるか、
もちろん、人間もワンコについても言えることですが、
それを読み解いて、攻略・実践していくことが、
世界で勝つためには必要かなと感じます。
出場するからには、代表になった皆さんには、
ぜひ世界の表彰台に登って欲しいです!!!!

今年の選考会での見学の経験を
次の犬護舎のステップにもつなげていきたいなーと
ムフフ、密かに考えています(笑)。

カラハルin近江八幡
お供のカラハルは全然出番なし(苦笑)。
最後に近江八幡のまちで写真を1枚撮りました(笑)。
スポンサーサイト

地震の影響?

首都圏のガソリン事情もやっと落ち着き、
犬護舎本院にもワンコたちが
来院するようになってきました。
キャンセルのお電話をいただいた際に、
「また状況が落ち着いたらご来院くださいね」
と申し上げていましたが、
こんなに早く皆さんの顔を見られるようになって、
嬉しい限りです。

しかしながら、
刻一刻と原発状況が悪化しているように
私には思えて、気が重い日々です。
ここは犬のケアのブログなので、
場違いな発言はしないように…と
ある程度の自主規制はしていたのですが、
どうにも我慢ができずに書かせていただきます。
この手の話を読みたくない方は、
以下飛ばしてください。
一番下↓のパラグラフは、
またワンコ記事に戻りますので。

いろいろな方と今の状況について
世間話程度にお話しましたが、
皆さん、今のこの状況を絶対に
楽観視しないでくださいね。
パニックを引き起こそうと
思っているわけでは決してありませんが、
電力会社や政府からの情報は
必ずしも正しくないと私は思っています。
テレビは重要な報道が少な過ぎます。
ラジオはまだまだマシだと思いますが、
音声による情報は、
聞き手が「受け身」にならざるを得ないため、
やはり限界があるように感じます。
新聞はそれに比べて情報量は多いですが、
それでも重要なことがさらりと
何気なく書かれていたりして
思わず何行か前に戻って読み直して、
鳥肌が立つような恐怖感を覚えることも
多くなってきました。
でも、多少なりとも原子力発電についての知識がないと、
それらも何のことか、何が重要なのか
なぜそうなのかが、理解できないままでしょう。
本来ならそれを正しく解説すべき立場の人が
実は原子力発電推進派ばかりだという
今の日本の報道には、とても疑問が残ります。
ヤバい話はするハズないですもん(怒)!
事態はきっと私たちが知らされているよりも
もっとずっと深刻です。

この期に及んで、まだ原発は安全だとか
原発をとめる必要はないとか、
まだ直ちに人体に影響を及ぼす程度ではない
などと声高にいう人々には、
ぜひ、現地に行って、
屋内退避(=自主避難)地区に残らざるを得ない事情の人々に
生活物資を配達してまわるボランティアをするなど
態度で示して欲しいです。
今すぐ行ってください、お願いしますよ!
原発から10km圏内で見つかった
震災被害者のご遺体から出る放射線量が高すぎて
収容や埋葬ができないそうです。
搬送者に危険が及ぶ上、搬送先での被爆が懸念され
ご遺族にご遺体が戻せないんですよ。
収容袋に入れたまま現地に置き去りだそうです…。
こんなひどいことってありますか?

もう原発の安全神話は完全に崩壊しました。
日本中の原発は今すぐ止めて欲しい!
そう叫びたいです。
しかし、今や原子力発電は一大産業であり、
原子力発電から撤退せよと言ったとしても、
現実には仕事を奪われてしまう人も
とてもたくさん出ることになります。
そこが、この問題の難しい点でもあります。
でも、今こそ、日本のリーダーには
政治的英断をして欲しいです。

私たちは今どうしたらいいのでしょう?
この問題をどう考えていったらいいのでしょう。
分からないことだらけですが、
とにかくできる範囲で自衛するしかありません。
活性炭が一部の放射能を吸着する
という研究結果があることから、
気休め程度の効果しかないとしても、
水道水は何度も浄水器に通さずにはいられません。
野菜は特に念入りに水洗いし、
手作り酵素液につけてから調理しています。
犬たちは体が小さいですから、
通常は完全手作り食の我が家ですが、
輸入もののフードに変えて様子を見ることにします。
そして、かわいそうだけれども、
排泄以外は、当面屋外には出さないことにしています。
洗濯物も室内干しです。
人間も風の強い日や雨の日の長時間外出は
なるべくしなくて済むように調整しています。
我が家は原発からは200km程度の距離がありますが、
チェルノブイリ原発事故の放射能が
日本にも飛んで来たことを考えれば、
100kmだろうが500kmだろうが、
風向きいかんによっては
当然用心すべきだということは明白です。
ただ、こんな努力でどこまで効果があるのか…と
疑問には思っていますが。

(↓以下、ワンコ記事に戻ります)
こんな風に日々不安に思ったりしている
飼い主の心を敏感に感じてか、
あるいは度重なる余震に反応してか、
犬護舎に来院してくれるワンコさんたちの体に
ある傾向があります。
普段そんなところは滅多に手を入れる必要がないコたちも
体と心の緊張のためか、
とある場所が硬くなってしまっているのです!
ワンコたちもワンコたちなりに、
この震災で不安だったり緊張したりしているんですね。
とある場所とは、ココです。
名刺用ハルのコピー
腱もそうですが、筋肉へのケアも効果的です。
ここが緩むと体全体の力がすーっと抜けるんです。
皆さんも、愛犬の背中を触ってみてください。
もし「あれ、いつもよりも硬いかな?」
と思ったら、ぜひ、
やさしくケアをしてあげてくださいね。

行ってきました-選考会

6月17日に滋賀県で行われたJKCアジリティ競技会の
日本代表選考会の見学に行ってきました!
カーラちんin選考会会場350
会場となった竜王町のドラゴンハット、全天候型のグランドです。
すごい施設ですね、びっくりしました~。

出場選手の皆さま、本当にお疲れさまでした。
生で日本のトップレベルの戦いを見るのは初めてです。
いや~、さすがに迫力がありました!!
皆さんの走りを間近で拝見させていただき、
犬護舎にとっても大きな収穫でした。
同行した院長は、当初、
「運転手で行くんだから、昼間(競技中)は、
 ボクは車で昼寝しているから」
なーんて言っていたにも関わらず、
実際に競技が始まってみると、
へぇ~!ををっ!!とか、
あれはどんなルールなの?などと言いながら、
非常に熱心に見入っておりました(笑)。
院長in選考会350

犬護舎に来院してくれているワンコさんたちは、
皆それぞれ、非常にいい走りをしていたと思います。
院長もその走りを見ながら、思わず、
「いいねぇ!」
「体のキレがやっぱり違うねぇ!!」
などといい(笑)、とても嬉しそうでした。
やっぱり患者さんが活躍するのは嬉しいものです(笑)。
めでたく結果が出せたペア、あと一歩だったペア、
今後の課題がはっきりと見えたペア、
成果はそれぞれだと思いますが、
また来シーズンに向けて、がんばっていただきたいです。

皆さんの走りの様子は、ばっちりビデオに撮影させていただきました。
撮影監督はカーラちん(?笑)。
今回は意外におとなしく見ていたので私びっくりです(苦笑)。
カメラマンカーラin選考会350
今後、この動画の分析を行い、
さらにワンコのパフォーマンスを引き出すケアについて
研究していくつもりです。

アジリティ競技の難しさ、奥深さ、楽しさを知った院長は、
何やら新たなプロジェクトを思いついた模様……、
さっそくこの夏から始動させることになりました。
どんなプロジェクトなのかは、追々ご紹介しようと思いますが、
今はまだヒミツです(笑)。
あー、院長連れて行って良かった(笑)。
これで、犬護舎も新たな一歩を踏み出せそうです。

子犬の季節

子犬の季節ですね~。
あちらこちらから「子犬が来ました」情報が
私の耳にも届いております。
パピー、むふふ、可愛いけど、ヤツら悪魔だからね(笑)、
皆さん、幸せだけど
大変な思いをしていらっしゃることと思いますぅ(笑)。

かねてから犬護舎にご来院いただいている方々は
ご存知の方も多いと思いますが、
実は我が家も3番目のワンコを探しております。
昨年の秋口から、かなり本気モードで。
ところが! これが、なかなか決まりません(苦笑)。
こういうものは、きっと「縁」なんでしょうね。
決まるときは、あっさり決まる、という体験談をよく聞きます。
そうそう、うちの今いる2匹もそうでしたね。

犬護舎が本格稼動したりして、結構忙しいから、
神様が「子犬の世話ができないだろうから、まだ決めない」
と判断しているのかもしれません(笑)。
あるいは、姉ワンコ・カーラちんの呪いかも…?(苦笑)。
「可愛がられるのはアタシだけで十分!」
なんだそうです、たぶん(笑)。

我が家に子犬が来るから…という訳ではなく、
以前から、パピーケアに力を入れたいという思いがあったので、
本格的にパピーケアプログラムの構築に入りました。
犬護舎流腱のケアは、
  生後数週間からケアをすることができ、
   成長期にケアを施すことで
   骨や関節の成長を助けることができる

というのが「ウリ」の1つです。
なので、この子犬の季節を逃してなるものかーーっ(笑)と、
院長にあれこれ相談中です。
少し理念のようなものが、見えてきたかも。

我が家の姉ワンコ・カーラに、
子犬の時期に腱のケアをしてあげることができたなら、
どんなに彼女の意欲を削ぐことなく、成長させてあげられたか…
そんな思いを胸にパピーケアに取り組んでおります。
さあ、これから、もっといいプログラムにしていかなくちゃ!
うぉーっ、がんばります(笑)。

幸せのおしっこのにおい?(笑)

犬護舎では不思議なことが起こります!
と、と、院長に言わせれば不思議でも何でもなくて、
ごくごく「当たり前のこと」なんだそうですけれども。

ドッグスポーツの鬼!なーんていうワンコでも、
動物病院嫌いは案外多いものです。
警戒心の強い犬種では、もちろん初めての場所も苦手でしょう。
犬護舎は民家の一室で診療を行っていますので、
病院特有の威圧感などはないのかもしませんが、
初めて来院したワンコさんでも、
なぜか最初から嬉しそうに車から降りてくることが多いのです。
大抵のワンコたちが、自ら診察室に入ってきます。
飼い主さんもよく「どうしてかしら?」とおっしゃっています。

先日、一晩中雷が鳴り響いていたことがありました。
朝5時に外に出てみると、
なんと犬護舎の入り口の前に迷いワンコがいるではありませんか!
朝になっても震えたまま固まっていたので、そっと様子を見ていたのですが、
まったく帰る気がなさそうなので(苦笑)、
仕方なく、水とご飯を与え、タオルを敷いて寝床も作ってあげました。
その間に、近隣の警察署と保健所に電話連絡しましたが、
飼い主さんと思われる方からの連絡はありませんでした。

四つ足の先が白かったので、便宜上「タビ(足袋)」と名付けました。
困ったなぁ、このまま飼い主が見つからなかったらどうしよう…。

たまたま、夏休みをとっていたうちの治療院の先生方が、
お互いの体のケアのために、犬護舎に集合した日だったので、
皆で 「仕方ない3匹目だな?(苦笑)」
    「帰る気、ゼロだもんなー」などと言いながら、
タビに、簡単な怪我の治療と
カラダの緊張を解くマッサージを丹念に施してあげました。

すると、どうでしょう、午後になって、すくっと立ち上がり、
トコトコと歩き始めるではありませんか。
私は無事に家まで帰れるか自転車で後を付けました。
迷いながらでしたが、2kmほど離れた自宅に無事に帰れました。
080829_0543~0001
いやー、めでたし、めでたし。

公道からはかなり奥まった袋小路のそのまた奥にある犬護舎にわざわざ来て、
なかなか帰ろうとしなかったタビ……
この一件を知る皆が口々に、
「犬護舎にいれば助けてもらえると思ったんだよ!」と言います。

我が家の犬たちが
犬護舎に来たワンコたちがしていったおしっこのにおいを嗅いで、
怒るでもなく、警戒するでもなく、私の方をニコッと見上げる姿を思い出しました。

も、もしかしたら、犬護舎には、来院したワンコたちの
「マッサージしてくれてありがとう、カラダがすんごい楽になったヨ!おしっこ」
が、そこここに、残っているのではないか……!
わおっ~!!(笑)

犬たちは、おしっこのにおいで、相手の情報を知るといいます。
証明する手段はありませんが、来院して大喜びでマッサージを催促する
ワンコたちを見ていて、ふっと、そんなこともあるかもな、と思いました。
プロフィール

すーちゃん

Author:すーちゃん
さまざまな経験を経て、愛犬ボーダーコリーの股関節疾患(?)騒動が、犬のボディケアサロン犬護舎開院(埼玉県)のきっかけとなりました。愛犬は、15歳のボーダーコリーCHARAと12歳のクリームヒーラー(?ホントはMIX・笑)HAL9000です。白黒ボーダーHAYATEについては下記をご覧ください。新入りはMプードルのHUEHUE3歳、一緒にアジとオビを楽しんでいます。

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ホリスティックケアへ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

2008年11月18日付
dogmark.netへ

最新記事
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。