ご案内

明けましておめでとうございます。
旧年中はたくさんの方にご来院いただきまして、
ありがとうございました。
新年も微力ながら、皆さまのお役に立てるよう
スタッフ一同精進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2015年賀状01



◆2015年1月の開院日はコチラです。
 新規の方の受け入れも再開しています。


◆飼い主さん向けセルフケア講座は、
 2015年1月の開催はありません。
 次回は、3月以降を予定しています。
 ご興味のある方は、コチラをご覧ください。
 11/24に行われた第2回講座の様子はこんな感じです。

more...

2015年1月の開院日

ドッグスポーツシーズンたけなわです!
寒さに負けず、怪我なく楽しむためにも、
ドッグボディケアをおすすめいたします。
その他にも…
ウチのワンコの体って、この競技に向いているの?
特に問題ないけれども、今のコンディションでOK?
どんな点に気を付ければ怪我が減らせる??
ぶっちゃけ、うちの犬の体のバランスって、
 平均よりも良い、悪い???

など日頃から気になっていることについても、
豊富なアスリートドッグのケア経験から、
ズバリ、お答えします。
ぜひ、ご相談にいらしてください (^^)/

新規の方も受付しております。
施術ご希望の方は、下記までお問合せください。



日付が赤色の日が開院日です。
日付をクリックすると開院時間帯が表示されます。
もう一度クリックすると、表示が消えます。
時間は以下となります。
 午前 09:00~12:00
 午後 03:00~06:00
 夜間 07:00~09:00

施術時間は、1頭約30分、料金は4000円です。
今月は、人間のケア日の設定はありません。
2月以降は、また設定する予定です。
上記以外の日程でお受けできる可能性もあります。
お問合せください。

予約電話番号:090 !(^^)! 9679 (*^^*) 9711
(顔文字を除いた番号におかけください)

第2回セルフケア講座 終了!

去る11月24日(月・祝日)に、
第2回セルフケア講座を開催しました。
足繁く犬護舎に通ってくださっている飼い主さん、
初めましての飼い主さんをとりまぜて、
遠くは兵庫県からのご参加もいただきました。
皆さん、お越しいただきまして、
ありがとうございました!

リニューアル&グレードアップした
セルフケア講座も2回目とあって、
時間配分や進行などもスムーズでした。
当日のスケジュールはこんな感じです。
10:00~ 座学
        ボディケアの汎用性と可能性
        ドッグボディケアの種類
        腱のケアの特長
        理解しておくべき解剖学の基礎
        肥厚が起こりやすいカラダの部位
12:00~ 昼休み
13:00~ 実技
        マッサージの手技と腱のケアの違い
        腱のケアの基本
        人間の体を使って実践&実感
        モデル犬でケアを実践
        愛犬の個別ケアアドバイス

今回の参加者の皆さんは、
かなり積極的な方も多く、
午前の座学の講義中にも質問がバンバン出されました。
また、その質問の内容が、なかなか鋭い!!!(笑)
日頃から愛犬の体のことについて、
真剣にあれこれ考え、感じている様子がよく分かり、
講義する側にも力が入りました!
第2回風景06ぼかし

午後の実技では、いつものように、
2人1組になり、人間の体を使って、基本を学びました。
施術時間がほんの5分程度でも、
ケア後に皆さんから、
「あー、全然違う!」「凄い、軽くなった!!」
などの感想が飛び出しておりました。
そうです、腱のケアは、基本さえしっかりつかめば、
必ず結果は出せるのですっ!(笑)
第2回風景04ぼかし
自分の体で実感してみると、
これから愛犬の体に実践してみようとするケアが、
どんな風に効果を上げるのか、
よく分かっていただけると思います。
第2回風景02ぼかしh
第2回風景01
そんなこんなで大いに会場は盛り上がり、
あっという間の1日でした。

次回は、12月21日(日)です。
まだお席に余裕がありますので、
ぜひ自分で愛犬にケアをしたいという方は、
どうぞ、ご検討くださいませm(_ _)m。

第5回研究会 報告

犬護舎では、プロとして犬のケアに携わる講座
(技術者養成講座)の修了生を対象に、
年に4~5回、さらに技術を高めるために、
研究会を開催しています。

第5回は、「腱のケアの基本を確認する」と題して、
ついつい自己流になりがちな手技の基本を見直し、
さらに、これまでの臨床事例から、
効果的なケアポイントについて再確認する
研究会を開催しました。
第5回研究会01

頭部、前肢、体幹、後肢と部位別に分けて、
運動器の機能不全に限らず、
こんな症状や症例の場合には、
こんなケアが効果があった!という事例を、
本院のほか、各地で活躍している修了生たちから
話題提供してもらい、
皆で改善のメカニズムなどを推察&共有しました。
第5回研究会02
第5回研究会03

たまたま、以前私が手がけたケアで、
眼圧が結果として下がったという事例を紹介したところ、
ちょうど同じスクールの生徒仲間のワンコさんが、
同じような症状に悩んでいるという話になり、
修了生間で飼い主さんを紹介し、
ネットワークを活かしてケアの連携が取れました。
素晴らし~!!!

修了生の皆さんも、私にとっては元「生徒」でしたが、
今では、同じ頂を目指す、頼もしい「仲間」です。
お互いに切磋琢磨しながら、
今後も技術を向上すべくまい進して行きます!

今回の研究会も、とても勉強になりました。
ご参加の皆さん、お疲れさまでした!

技術者養成講座 開講します!

当院では、人間のケア手法をベースに、これまで多くの犬たちのボディケアに携わって来ました。その成果が口コミで広がり、今、ドッグボディケアの大きな流れが生まれています。
現在、犬護舎では、従来から定評のあった競技犬のパフォーマンス向上やケガ防止のケア(「腱のケア」を含む)に加え、ボディリラクゼーションやその他にも、4つの体内腔間内を確保して、内臓の働きを助けるなどの新たなボディケアを実践中です。
より多くの犬たちを楽にしてあげたい! そんな活動の一環として、私たちと同じようにプロとしてケアを実践していく、仲間=技術者を養成するための講座を企画しています。

<技術者養成講座の特長>
(1)多角的に不調の原因を探る目を養う
 自分の愛犬だけをケアするのとは異なり、プロとして多くの犬たちのケアに携わるためには、確かな知識と豊富な経験が必要になってきます。これまでの来院犬の経験から、犬たちの不調の原因をどう見極めてケアに結び付けるのか、情報を共有しながら、多角的に「目」を養います。
(2)結果の出せるケア手法を総合的に学ぶ
 これまで当院で取り組んできた「腱のケア」だけにとどまらず、筋肉や筋膜へのアプローチ、そして、関節のケア手法についても総合的に学び、確実に結果の出せるケアを目指します。
(3)座学・実技をバランスよく配置
 ケアに必要な最低限の知識となる解剖学や生理学などの本格的な内容から、実際にケアを行うための手技のやり方、効果的なケアポイントなどを実践的に学びます。「将来ケアの仕事をやっていきたい!」という熱意があれば、もちろん習得できますが、専門的な内容も含まれますので、ぜひ、覚悟をもって受講してください!
(4)600頭以上の実績からの実践的なケア手法
 運動器にまつわるケアをメインとしつつも、多くの症例に対応してきた経験から、犬たちへのケアの可能性やケアの汎用性の広さを、事例をもとに学んでいただきます。
(5)少数精鋭できめ細かく対応
 定員は8名程度ですので、特に実技では、ケアする際のポジショニングから手の使い方まで、きめ細かく指導をいたします。物言えぬ犬たちの気持ちを理解するために、まずは、受講生同士の体を使って、ケアの基礎を学び、ケアがどのような体の変化をもたらすのかを実感した上で、犬たちの体へのケアに応用していきます。
(6)修了後も研修や研究会などで技術向上
 現在、当院の技術者養成講座の修了生が全国各地で活動中です。その活躍や評判も数多く聞こえてきており、講座主催者としても嬉しい限りです。講座修了後も本院等での研修、また、研究会も年に4~5回開催しており、特定のドッグスポーツ競技犬に特化したケアの手法から、新しい手技のフォローアップまで、さまざまなテーマで勉強を重ねています。修了生たちも切磋琢磨しており、技術向上に余念がありません。

<講座スケジュール>
第1回生 技術者養成講座 2015年7月~8月 終了
第2回生 技術者養成講座 2016年1月~2月 受講生募集中

<第2回 授業日程>
2015年1月17日(土)、18日(日)
2015年2月07日(土)、08日(日)
2015年2月27日(金)、28(土)、3月1日(日)
             全7日間
埼玉県鴻巣市の本院にて開催します。

<授業内容>
解剖学、生理学、診断学、体表解剖
映像解析、一般臨床、ケア計画概論
臨床ディスカッション
基本実技、実技、臨床実技、演習
             全26コマ

<受講資格>
当院主催の飼い主向け講座
「セルフケア講座」を受講していること
受講されたことのない方は、
2014年11月24日もしくは
2014年12月21のセルフケア講座を
受講していただく必要があります。

<講座詳細の資料請求>
受講ご希望の方は、まずは資料をご請求ください。
受講料金、授業内容の詳細などは、
そちらに掲載しています。
inu_go_ya アットマーク yahoo.co.jpまで
下記の項目とともに、メールにてお申込みください。
メールの件名「技術者養成講座資料請求」
  1) お名前
  2) 資料送付先ご住所
ご質問などがありましたら、お気軽にどうぞ。

プロフィール

すーちゃん

Author:すーちゃん
さまざまな経験を経て、現在は治療院グループにて、人間の患者さんの施術以外のほぼすべてを担当中。愛犬ボーダーコリーの股関節疾患(?)騒動が、犬のボディケアサロン犬護舎開院(埼玉県)のきっかけとなりました。愛犬は、14歳のボーダーコリーCHARAと10歳のクリームヒーラー(?ホントはMIX・笑)HAL9000です。白黒ボーダーHAYATEについては下記をご覧ください。新入りはMプードルのHUEHUE、一緒にアジとオビを楽しんでいます。

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2008年11月18日付
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